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南房総へ春先どり旅行(3月)

大学1年最後の旅行は、大学の友人と行ってきました〜!

千葉県民の自分もあまり行ったことが無かった、房総半島の南、南房総市へ行ってきました。

外房まわりで途中大網の海岸に寄ったりも。
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泊まったホテルは房総半島最南端の灯台に程近いところ。
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▲部屋からの眺め


房総半島最南端の灯台にも行ってきました。この日は春の陽気でとてもあたたかく、岩場で潮風に吹かれながらロッククライミング的なサムシングをして楽しみました〜
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帰りは内房まわりで、海ほたるに寄り道して...
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開通したての圏央道で帰ってきました〜
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めでたしめでたし。
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[ 2016/04/05 20:48 ] 撮影日誌 旅行記
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【撮影旅行2015春】富士山・富士五湖エリア探索

2年連続で後輩との撮影旅行。

去年に引き続き、今年も後輩に計画は任せっきりになってしまったが、その恩はいつか北海道旅行でドライバーでもして返そうと思っている。

(が運転免許をとるタイミングを逃しまくってるので、今年の冬も正直怪しい...)

とりあえず、この記事を書いてるのが、旅行をしてから3ヶ月も経った7月29日。
正直、記憶が薄れて来てしまっているので、さっさと書いてしまおう。

3/28
もちろん始発で出発、それでも新宿駅に着いたのは0730。183系のホリデー快速のっていざ富士山方面へ。

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・新倉冨士浅間神社


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この3枚、全てTokinaのAT-X107DXで撮影している。早速魚眼レンズが活きた撮影が出来た。
贅沢を言えば、桜が咲いていれば更に美しい光景だったに違いない。


下吉田駅に戻り、河口湖へ移動。

河口湖美術館で富士山の写真展を見学。個人的に、稲妻と富士山の写真はかっこよ過ぎた。

美術館の外ではレンズの試着会をやった。

外国人観光客でカオス状態だったバスに乗り富士吉田駅に戻る。
そこから山中湖へ結構長い間バスに揺られる。

・山中湖

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日没までずっとシャッターを切っていたが、何をとっても画になる、そんな空間だった。

・山中湖で星空撮影

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めちゃくちゃ寒かった。色々語らい合った。

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バス停の場所がよくわからず慌てたが、何とか乗車。
・富士山五合目
天候が悪く、あまり写真は撮れず。
・富岳風穴

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総括

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日帰りも含めれば、後輩と撮影旅行をするのは3回目。中学時代、数え切れないくらい共に撮影に出ていた一年があったが、まだその頃の印象のほうが強いのか、毎回会う度に変化を感じる。

同じ場所で同じ時間でいても、撮る写真は全く違うし、感じていることも違うだろう。

旅行が終わってから、それを振り返るのもまた、旅行の楽しみだと感じた。
[ 2015/07/29 12:04 ] 撮影日誌 旅行記
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【会津旅行2014④】会津若松市内観光~会津のネパール~

会津若松市内へ

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▲会津若松駅跨線橋より

会津若松駅についてからは、市内観光バスの一日乗車券で鶴ケ城と武家屋敷に行った。その道中でもいい感じの写真が撮れた。というか、城は中入らなかったし、あんまり見るもの撮るものがなかっ... ゲフンゲフン...おっと失礼。

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▲団子、おいしそう...

武家屋敷の前につき、割りと高めの入場料に躊躇し、代わりに隣にあったネパール博物館という所に入ってみた。ネパールの楽器や武器、仏像など様々なものが展示されていて、とても興味深かった。ネパール博物館は大地主の豪邸を移築した建物にある。1階にはお食事処があり、囲炉裏やこけしが良い雰囲気を出していた。

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こんな感じで若松市内観光は、ごく一部のスポットにしか行けなかったが、十分な満足感を得られた。


(↑このブログで俺の画像を出すのは初めてじゃないかなww?)

帰路

いよいよ会津に別れを告げなければいけない時が来てしまった。(多分また行くと思うけどw)




会津若松から郡山は「あいづライナー」、黒磯から上野は通勤快速グリーン車を利用したから、割りと楽に帰ってこれた。









image今回の旅行、とっさに行くことを決め、旅程も電車の中で考え、割りと行き当たりばったりの部分もあったが、最終的に結構いい写真が撮れて、充実していたと思う。

宿をとるとき、若松にするか、柳津にするか悩んだが、柳津にして正解だった。

会津の街のほうと、山のほう、両方楽しめたと思う。

かんじきはまた雪国に旅する時に積極的に使っていきたいw



最後に、旅程をほとんど考えてくれた後輩に感謝して、〆とする。



END

[ 2014/03/21 19:06 ] 撮影日誌 旅行記
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【会津旅行2014③】水墨画のような美しい冬景色~会津柳津~

只見線の中は爆睡していた。

目を覚ますと、まわりは雪化粧した山々に囲まれていた。

会津柳津温泉



IMG_0102.JPG一眼で撮影するのを忘れたが、暗くなり始めていたのもあり、まさに水墨画のような景色が目の前に広がっていた。(水墨画のような、という表現はじゃ◯んのレビューから引用しました。)




宿は「つきみが丘町民センター」という所に泊まった。部屋からの景色がとても良いとの評判で、

翌朝、窓を開けると...


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朝食をとったあと、駅まで向かう途中に色々まわった。

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▲圓蔵寺菊光堂


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ここには実にいろんな興味深い被写体がそろっていて、この旅行の中で一番充実していた時間を過ごせた。


(その4へ続く)
[ 2014/03/20 12:14 ] 撮影日誌 旅行記
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【会津旅行2014②】かんじきを履き、いざ湖へ/酒蔵(末廣酒造嘉永蔵)見学

猪苗代湖で白鳥を撮ろう

そして猪苗代湖に到着。一面に広がる銀世界。ここは雪国だと改めて感じさせられた。

view on flickr
▲天気はあまりよろしくなかった。というかちょっと雨降ってた。

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▲雲間からさす日差しも心もとなく...

オフシーズンなためか、湖畔は全く除雪されていなく、普通の靴で雪中行軍するには厳しかった。


そこで偶然そこに見つけたホームセンター「コメリ」で“かんじき”を購入。




後輩は装着に手こずっていたが、自分は何度か付け直すうちに、しっくりくるようになった。

かんじきを装着すると、雪の上は不思議なほどに歩きやすく、足をとられずに進むことが出来た。

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▲極寒の湖



結局、猪苗代湖ではあまりいい写真が撮れず、雨と冷たい風に凍えながら、雪の中を長々と歩いてしまった。よく考えれば、いま鼻水垂らしながらこの記事を書いているのはそのせいかもしれない。


会津若松で酒蔵を見学

会津若松駅に到着し、磐越西線から只見線に乗り換えて宿に向かう予定だった。しかし、乗り換え時間が数時間あった為、市内観光をすることに。





クラシックカメラ博物館があるということで、向かった先には酒蔵が。どうやら酒蔵の建物の中にクラシックカメラ博物館も併設してあるということだったらしい。





せっかくなので酒蔵を見学。




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とても雰囲気の良い建物だった。ただ、見学ツアー中、「それではこちらで試飲してください」となり、後輩含めまだ未成年な我々一行は、多少場違い感を感じてしまった(笑)

明治3年に建てられた別館では、徳川慶喜や野口英世の直筆も見ることができた。

そういえば、寒くてクラシックカメラ博物館入るの忘れてたな...

この後、いよいよ宿がある会津柳津温泉のほうへ向かう…(その3へ続く)
[ 2014/03/19 15:25 ] 撮影日誌 旅行記
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